肩の筋トレって?

肩に筋肉をつけたいと思うのは、女性陣よりはやはり男性陣のほうが多いですよね。

では、肩に筋肉をつける方法って、どんな筋トレがあるのでしょうか?

腕立てふせとかもいいのですが、やっぱりあるていどは肩に筋肉をつけようと思ったら、

ダンベルなどを使用したほうが圧倒的に肩に筋肉をつけやすいと思います。

ダンベルを使用して肩の筋肉を鍛える

●ダンベルを使用する方法

・サイドレイズ方法

・ダンベルショルダープレス方法

・壁を使った筋トレ方法

肩の筋トレ方法には、上記のようなこういった方法があります。

サイドレイズ

まずはじめに、「サイドレイズ」ですが、サイドというからに、横方向を意識した方法です。

こちらもダンベルを利用する筋トレ方法になります。

もし、ダンベルを持ち合わせていない場合は、場所をとるので、ダンベルはもっていないという人は、

ペットボトルに水、または、砂などを入れたものを使用してやってみることもウェルカムです。

ペットボトルの大きさですが、500mlのサイズから初めてみて、軽いと感じたら、

徐々に1000mlや2000mlとレベルをアップしていってみてください。

おすすめしないのが、いきない2000mlでやることだけはおすすめしません。

肩を痛めるとか、重くてきついからやらなくなってしまったら、

なにの意味も持たなくなってしまうからです。

では、両手にダンベル(もしくは、ペットボトル)を持ち、まっすぐ立ってください。

両手を伸ばした状態で、ダンベルを横方向へ手を開く感じに持ち上げてみてください。

完全に上まで上げるのではなく、コツは腕と床が水平になるていどまで上げるようにします。

上まで両手を上げてしまうと、肩が上がり、

肩甲骨が動いてしまうために肩が鍛えられなくなってしまうので、ご注意ください。

ダンベルショルダープレス

続いて、「ダンベルショルダープレス」ですが、この筋トレもダンベルを使用します。

まずは、耳の横あたりでダンベルを持って立ちます。

そのあと、腕を上に伸ばすようにダンベルを持ち上げ、ゆっくりと耳の横に戻してみてください。
こちらを3回くらい繰り返します。

壁を使用した方法

壁を使用した筋トレは、壁以外に必要なものはなにもございません。

まずは、壁の横に立ち、壁側の手を壁に向かってまっすぐ伸ばすのですが、

この時、手のひらから壁まで約20センチくらい距離を置いたあたりに立ちます。

それから、壁側の手のひらを壁に付けて肘を曲げ、ボディを壁に傾けていきます。

このとき両足はちゃんと地面に付けていてください。

そして、頭から足までまっすぐになるように傾けていき、ゆっくりと体を元に戻していくのです。

これを左右5回ずつおこなうと、肩を強くすることができるでしょう。

意外に簡単ですよね!


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