お腹が痩せる入浴の方法

あなたは、毎日お風呂の湯舟につかっていますか?

寒いときには、お風呂の湯舟にしっかりと入るかたも多いかと思いますが?

湯船につかる

暑い時期や忙しくて時間がないからといって、

ついついシャワーだけで終わらせるというひとも多いかもしれないのですが、

お腹のダイエットをにするためには、

できるだけ普段からお風呂につかることを意識しましょう。

お風呂につかるようにすれば、

それだけであなたのお腹が痩せやすくなってくるのです。

何故?

それじゃあ、なぜお風呂につかるだけでお腹がやせていくのかというと、

新陳代謝が正常になることが理由です。

お風呂の湯船にかなりの時間入ったりしているだけで、

汗をかくじゃないですか。

汗をかくことで、あなたのカラダの中の不純物や毒素を外部に排出することができるということなのです。

不純物や毒素が蓄積されると、代謝サイクルが悪化するため、

どうしてもお腹の周りに脂肪がつきやすくなっていくというわけです。

際立ってお腹周りは脂肪がつきやすいということで、

代謝サイクルが不調に陥るとアッという間に脂肪が目立つようになっていってしまうかもしれません。

それとは反対にいえば、代謝サイクルが素晴らしくなっていくと、

お腹の周りの脂肪が落ちやすく、体重が減っていくこととなります。

とは言っても、どんなに発汗作用を高めるためでも、

何時間も何時間もわたって熱いお湯に肩までつかっていたら体の調子を崩していってしまいます。

どのようにつかればいい?

それでは、どのようにお風呂につかればいいのでしょか?

お腹をひっこめるためには、38度くらいの「ちょっとぬるいかな」と感じるくらいのお湯に、

肩までではなく下半身だけ浸かる半身浴をおすすめします。

確かに、お風呂は肩までしっかりと入って湯舟につかりたいという気持ちもわかります。

でも、肩まで湯舟につかると、心臓にも負担がかかってしまい、

危険な場合もあるかもしれませんので、

けっして長風呂をするときは、行わないようしてくださいね。

また、肩まで湯舟に浸かることによって、すぐにのぼせてしまい、

汗をかくどころではなくなってしまいます。

もしも寒い時期などに半身浴をおこなう場合には、

上半身を冷やさないように肩に手ぬぐいやタオルなどを掛けることをおすすめします。

半身浴をするさいには、常温の水で水分補給をしながら、最低20分~30分くらい浸かります。

また、お湯に浸かっているときに、お腹や太もも、脚などをマッサージしていけば、
一段とお腹がやせて効果が倍々になっていくでしょう。


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