背中、腹筋、腕の筋トレ方法!

背中の筋トレっていったいどのようにして行えば筋トレができるのでしょうか?

ダイエットでもなかなか背中の筋トレっておこなわない場所ですよね。

腹筋などの体の全面の筋肉ばかりを鍛えてしまうと、
体の前後の筋肉バランスが崩れてしまい、
腰痛などを引き起こす原因にもなる場合があるので、

背中の筋肉も意識してトレーニングをするようにしましょう。

背中の筋トレ方法

では、背中の筋トレを行いたい人のために、
背中の筋トレ方法を調べてみました。

背中の筋トレ方法には、こういった筋トレ方法がありました。

・バッククランチツイスト
・タッチトウズ
・トランク・エクステンション

これらの3つの筋トレ方法ですが、簡単に解説させていただきますね。

・バッククランチツイストとは・・・

バッククランチツイストは、ともかく、うつ伏せになります。

その後に、両手を頭の後方で組み、肘を床に付けるようにしてみてください。

左の肘を床に付けた状態で、右の肘を上げるようにして、体をひねっていきます。

体をひねったら、その状態を5秒間維持し、
元の状態に戻すというのを右と左同じように何度か実施するのです。

・タッチトウズとは・・・

タッチトウズは、両手にダンベルを持って立ちます。

そして、足をあなたの肩幅くらい開いていきます。

そして、ダンベルを持った両手で左のつま先をタッチするように上半身を倒すことになりますが、その時、足を曲げないように気を付ける必要があります。

上半身を一度もどして、次は右のつま先の方へ上半身を倒していきます。

これを左右交互に数回ずつ行ってください。

・トランク・エクステンションとは・・・

トランク・エクステンションは、うつ伏せになります、そして両手を顎の下に置いてください。

上半身を反らせて、ゆっくりと元に戻すという簡単な筋トレ方法なのです。

手は顎に付けたままにし、足が反動で上がってしまうことがありますから、他の人に足を押さえてもらうなどすることで体の固定がうまくいきます。

これを10回ていど行い、休憩を入れてから、またおこないますが、
合計10回の3セット程度おこなっていきます。

最初のうちはなれていないので、とてもキツいと思います。

だから決してあなたが無理だと思ったら、
無理をしないで少しずつでも問題はないかと思いますので、
少しづつ回数を増やしていくといいですよ。

そうすることによって、体が慣れていきますので、安心してください。


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ポッコリと出てきたおなかをひっこませようとするときに頭に浮かぶのが、
腹筋ではないかと思います?

けれども、腹筋と言いましても、バラエティーに富んだ腹筋の方法がありますので、今回はこの3つの方法をお伝えいたします。

腹筋トレーニング方法

よく見られる腹筋の筋トレ方法は、この3通りになります。

1.クランチ
2.レッグソラスト
3.Vシット

聞いたことがある腹筋の筋トレ方法はありましたか?

見当たらない?

という人たちが大半なのではないでしょうか?

1.クランチとは・・・

「クランチ」は、みなさんがよく知っている筋トレ方法ですよ。

よくみなさんが行うよくある一般的な腹筋運動ではないでしょうか。

まず、仰向けになって下さい。

その後は、手を頭の下に置いてみてください。

両膝を上げて、膝を90度に曲げていくのです。

そのうえで、おへそを見るようにしてお腹を丸める感じで頭を上げて、
上半身を起こすように頑張るものです。

そのタイミングでは息を出しつくし、その状態を何秒かキープします。

これを10回×3セットでおこなうようにしてください。

上半身を完全に起こす必要はありません。

60度くらいまで起こしたらゆっくる戻す感じで行うと効果的です。

2.レッグソラストとは・・・

「レッグソラスト」って聞いたことがない言葉だと思いますが、簡単です。

まず、仰向けになって両膝をくっつけてちょっとだけ曲げ、
両足を上にあげる方法です。

そうした後は、お尻を少し持ち上げてください。

僅かな時間~~~そのままキープし続けるのです。

これもクランチと同じように、10回×3セットでおこなうようにしてください。

3.Vシットとは・・・

「Vシット」ってこちらも聞いたことがない言葉だと思いますが、
こちらも簡単におこなえます。

まず、仰向けになって両手を顔の横にまっすぐ伸ばしていきます。

足もまっすぐ伸ばしたまま、40度くらいの所まで足を上げてから、
両手と両つま先を引き合わせるように両足を上げていきます。

そのままで、上半身を起こすというのを1日に数回行ってください。

できれば、クランチやレッグソラストと同じように、
10回×3セットでおこなうようにしてください。

Vシットは、じつは簡単そうに見えてかなりキツイ筋トレになるので、
以外とVシットだけはできない人もいるかもしれません。

でも、練習していくうちに、徐々にVシットができるようになっていきますので、少しづつでもいいので頑張りましょうね!


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腕が太っていて気になるという女性たちには、
腕のダイエット方法などを紹介しました。

でも、男性たちはそれとは正反対に腕に筋肉をつけたいと思っている人が多いかと思います。

腕を鍛えるトレーニング

腕を太くしてかっこよくなりたいと思っている人にとっては、
次に挙げるような筋トレ方法はいかがですか。

1.リストカール
2.ダンベルカール
3.腕立て伏せ

???
3の腕立て伏せ以外、聞いたことがない筋トレの方法ではないですか?

ところがどっこい、どれもこれもいとも簡単に腕の筋トレができるやり方ばっかりですので、あなたに見つかった方法から実践してみた方が良いですね。

1.リストカールとは・・・

「リストカール」って?

はじめて、聞いたなんて人も多いのではないでしょか。

リストカールって難しそうなんて思うかもしれませんが、
リストカールというのは、とってもシンプルな筋トレなのですよ。

では、リストカールのやり方ですが、まずは椅子に座ってください。

そうしたら、右手でダンベルを持ちあげていきます。

そして、手のひら側を上に向け右腕をひざの上に置きます。

手首から先は、ひざにに置かないように前に出しておきましょう。

そして、右手首を巻き込んで、ダンベルを持ち上げるような感じで、
手首を曲げ元の状態に戻していきます。

これを数回繰り返していきます。

もちろん、左手も同じようにおこなってください。

2.ダンベルカールとは・・・

「ダンベルカール」って?

こちらの言葉も、はじめて聞いたなんて人も多いのではないでしょか?

こちらも難しくはありませんよ。

ダンベルカールのやり方ですが、まずは両手にダンベルを持っていきます。

そしたら、手のひらを前に向けて立っていきます。

次に、肘を曲げて、ダンベルを胸の辺りまで持ってきてしたに下ろしてください。

これらを、左右交互におこなっていきます。

これをできれば、数回繰り返していきます。

3.腕立て伏せ

腕立て伏せとは・・・

この言葉は知っているという人がほとんどではないでしょうか?

「腕立て伏せ」は、どんな筋トレか、皆さんがよく知っている筋トレ方法ですよね?

やり方は説明しなくても分かると思いますけど・・・

念のため知らないという人のために、ご説明させていただきます。

両手を地面についてください。

このとき、両手の間隔の広さですが、肩幅程度にして、

脇を引き締めて腕立て伏せをするのがコツです。

上記の方法は、腹筋に効果がある筋トレで、あなたの腕をしっかりと筋肉ムキムキと鍛えることができるかもしれません。

背中、腹筋、腕、この3つの筋肉を鍛えて、
上半身の強化を行いましょう!


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