腹筋の筋トレ

ポッコリと出てきたおなかをひっこませようとするときに頭に浮かぶのが、

腹筋ではないかと思います?

けれども、腹筋と言いましても、バラエティーに富んだ腹筋の方法がありますので、

腹筋の筋トレ方法をお薦めいたしますね。

腹筋トレーニング方法

よく見られる腹筋の筋トレ方法は、3通りになります。

1.クランチ

2.レッグソラスト

3.Vシット

あなたは、聞いたことがある腹筋の筋トレ方法はありましたか?

見当たらない?

という人たちがたいはんなのではないでしょうか?

それでは、ここらでほんの少し解き明かしたいと思います。

1.クランチとは・・・

「クランチ」は、みなさんがよく知っている筋トレ方法ですよ。

よくみなさんがおこなうよくある一般的な腹筋運動ではないでしょうか。

まず、仰向けになっていくのです。

その後は、手を頭の下に置いてみてください。

両膝を上げて、膝を90度に曲げていくのです。

そのうえで、おへそを見るようにしてお腹を丸める感じで頭を上げて、

上半身を起こすように頑張るものです。

そのタイミングでは息を出しつくし、その状態を何秒かキープします。

これを10回×3セットでおこなうようにしてください。

上半身を完全に起こす必要はありません。

60度くらいまで起こしたらゆっくる戻す感じで行うと効果的です。

2.レッグソラストとは・・・

「レッグソラスト」って聞いたことがない言葉だと思いますが、簡単です。

まず、仰向けになって両膝をくっつけてちょっとだけ曲げ、

両足を上にあげる方法です。

そうした後は、お尻を少し持ち上げてください。

僅かな時間~~~そのままキープし続けるのです。

これもクランチと同じように、10回×3セットでおこなうようにしてください。

3.Vシットとは・・・

「Vシット」ってこちらも聞いたことがない言葉だと思いますが、

こちらも簡単におこなえます。

まず、仰向けになって両手を顔の横にまっすぐ伸ばしていきます。

足もまっすぐ伸ばしたまま、40度くらいの所まで足を上げてから、

両手と両つま先を引き合わせるように両足を上げていきます。

そのままで、上半身を起こすというのを1日に数回行ってください。

できれば、クランチやレッグソラストと同じように、

10回×3セットでおこなうようにしてください。

Vシットは、じつは簡単そうに見えてかなりキツイ筋トレになるので、

以外とVシットだけはできない人もいるかもしれません。

でも、練習していくうちに、徐々にVシットができるようになっていきますので、

少しづつでもいいので頑張りましょうね!


スポンサーリンク