筋トレダイエットの方法

ダイエットをおこなうとき、あなたはどのようにおこなっていますか?

ダイエット方法

やはり、食事制限をおこなっているので、

その他はなにもおこなっていない?

矯正下着を着ているだけで、なにも行動をおこしていない?

カラダを動かして、汗をかいているので、それ以外はなにもしていない?

サプリメントを飲んでいるので、

それだけでやせれると思っていてなにもしていない?

ということで、なにかひとつのダイエットを取り入れてダイエットをおこなっている人の典型的なパターンなのです。

自分が、ダイエットをしているので、安心してしまうでしょうか?

筋トレを取り入れる

そこで、さらにダイエットに筋トレをすることによって、

ボディバランスを整えることで、

効果が早まりダイエットの効果が高まっていきます。

具体的には、どのようなダイエット方法で筋トレをおこなえば、

筋トレダイエットに効果的なのでしょうか。

可能であれば、1日のうちで午前に筋トレをすることで、

新陳代謝が促進された状態で日中を過ごせますので、

できれば午前に筋トレを行いましょう。

運動後は、新陳代謝の活発な時間帯が続くことを考えるなら、

筋トレを午前にすることでエネルギーの消費を早めるようにします。

ダイエットのために筋トレをする場合、継続していくことが大事です。

そのためには、朝起きた時や、夜寝る時以外で、

運動の習慣をつけやすい時間に筋トレをしましょう。

筋トレの方法

実際に行う筋トレの方法ですが、

テレビを見ながらでも簡単にできるものがいくつかあります。

腹筋を鍛える筋トレでは、仰向けの姿勢になり、

クッションか2つ折りにした座布団を両膝で挟みます。

膝を直角にし、両腕を膝に伸ばします。

クッションを落とさないように注意しながら、

両手で膝にタッチするまで背中を丸めて上体を起こしましょう。

上半身が上がったら、背骨をひとつひとつ床につけていくようにゆっくりと仰向けに戻ります。

胸や二の腕を鍛える筋トレもあります。

運動をする時には、うつぶせになります。

ひざの下にクッションを置き、足首は交差させましょう。

手は体の横に伸ばし、手首は外側にします。

肘を曲げることで、バストを徐々に床に近づけます。
その後、床を押して姿勢を戻します。

頭から膝までぐらつくことがないようにし、

目線は下に保ちます。

どちらの運動も一人で気軽にできる筋トレでダイエット効果もありますので
是非とも時間を見つけ出し実践してみましょう。


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