自宅で行う筋トレダイエットと、筋トレダイエットのやり方!

筋トレをおこなって、筋肉を増加させて、
ダイエットの効率化と効果を上げるというやり方が注目されているようです。

自宅で筋トレ

筋トレというと、スポーツクラブやジムにいかないと行えないというイメージがありますが、
たとえスポーツクラブやジムに通うお金や時間がなくても、
自宅で手軽にそれも簡単に行うことができてしまいます。

なので、筋トレに関していえば、筋トレ専用の道具がなくても、
畳1枚ほどの場所があれば筋トレのトレーニングができてしまいます。

スポーツクラブにいかないで、筋トレをおこなう方法なのですが、
それをおこなう方法は、自分のカラダをうまく活用して、
筋肉トレーニングをおこなっていくことなのです。

スポーツクラブやジムに行くとなると、
それだけで大変という人もいるかと思います。

それが、面倒なためにもついつい足が遠のくという人は、
自宅でおこなう筋トレがまさにピッタリなのです。

準備に時間のかからない筋トレを しよう!

筋トレをするのに、準備等などで時間を費やしてしまうことがあると、
いつの間にか筋トレをする事を中断してしまうようになってしまします。

そのため、自宅だと筋トレは思いついたらすぐに取り組むことができますよね。

でも筋トレは、毎日習慣的に行うことが大切なのですが、
毎日やるとなると最初は大変ですよね。

今までに、筋トレなんかおこなったことがないという人ならば、
無理せずに、一週間に一度の筋トレでも十分にダイエット効果があるのです。

週1回が徐々になれてきて、
週2回になればさらにダイエット効果が倍増していきます。

これが、こんどは週3回やれば、
さらにもっとダイエット効果が上がるのがというと実はそうではないのです。

回数を増やせば、その分筋肉が増えていきどんどんとマッチョマンになるイメージですが、ダイエットのための筋トレは、筋肉を使った後にしばらく休ませるというサイクルがとても重要なので、

一週間に三回おこなう筋トレはあまりおすすめできる事ではないのです。

自分のからだのプロポーションを気にする人は、
筋肉が増えすぎると体のラインが変わらないかと心配する人もいますが、
女性は男性ホルモンがそこまで少ないためにマッチョになる心配はございません。

筋トレがダイエットのためというものならば、
筋骨隆々な体つきになることはありません。

自宅で筋トレをしまがら、是非健康的なダイエットを成功させてみてはどうでしょうか。


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筋トレダイエットの方法

ダイエットを行うとき、
あなたはどのように行っていますか?

やはり、食事制限をおこなっているので、
その他はなにもおこなっていない?

矯正下着を着ているだけで、なにも行動をおこしていない?

カラダを動かして、汗をかいているので、それ以外はなにもしていない?

サプリメントを飲んでいるので、
それだけで痩せれると思っていてなにもしていない?

ということが、何かひとつのダイエットを取り入れてダイエットをおこなっている人の典型的なパターンなのです。

今行っているダイエットにあと一つ、筋トレを取り入れる !

そこで、さらにダイエットに筋トレを追加することによって、
ボディバランスを整えることで、効果が早まりダイエットの効果が高まっていきます。

具体的には、どのようなダイエット方法で筋トレを行えば、
筋トレダイエットに効果的なのでしょうか。

可能であれば、1日のうちで午前に筋トレをする事で、
新陳代謝が促進された状態で日中を過ごせますので、
できれば午前に筋トレを行いましょう。

運動後は、新陳代謝の活発な時間帯が続くことを考えるなら、
筋トレを午前にすることでエネルギーの消費を早めるようにします。

ダイエットのために筋トレをする場合、
継続していくことが大事です。

そのためには、朝起きた時や、夜寝る時以外で、
運動の習慣をつけやすい時間に筋トレをしましょう。

ダイエットのための筋トレ方法

実際に行う筋トレの方法ですが、
テレビを見ながらでも簡単にできるものがいくつかあります。

腹筋を鍛える筋トレでは、仰向けの姿勢になり、
クッションか2つ折りにした座布団を両膝で挟みます。

膝を直角にし、両腕を膝に伸ばします。

クッションを落とさないように注意しながら、
両手で膝にタッチするまで背中を丸めて上体を起こしましょう。

上半身が上がったら、背骨をひとつひとつ床につけていくようにゆっくりと仰向けに戻ります。

胸や二の腕を鍛える筋トレもあります。

あぐらをかいて座り、量腕を斜め後ろに向かって45度傾けます。

両腕を後ろに下げたまま、
右腕を右回しに捻り、左腕を左回しに捻 って行きます。

肩は上がらないよう注意しましょう

痛みの出ない範囲で捻った位置で8秒キープし、
ゆっくりと元に戻します。

反対回しで同じ動きに取り組みます。

この動作を3セットずつ行います。

筋トレというよりはストレッチですが、
二の腕痩せには効果があります。

どちらの運動も一人で気軽にできる筋トレで、
ダイエット効果もありますので是非とも時間を見つけ出し実践してみましょう。


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