ファスティング(断食)ダイエットはリバウンドしやすい?ダイエット後の復食の取り方!

ファスティングダイエットと断食ダイエットは、同じ意味です。

ファスティングダイエット(断食ダイエット)は、
一定期間のあいだ食べ物を口にしないダイエット方法です。

リバウンドしやすいのか?

ファスティングダイエット(断食ダイエット)を終了したあとに、
ファスティングダイエットはリバウンドしやすいともいわれていますが、
これは本当なのでしょうか?

結論から言ってってしまえば、ある意味、リバウンドしやすいとも言えますし、リバウンドはしにくいとも言えます。

どちらも間違ってはいませんが、正しくもありません。

そのため、正しい方法でファスティングダイエットを行えばリバウンドすることはありませんが、
やっぱり誤った方法で、ファスティングダイエットを行うとリバウンドしてしまいます。

体が飢餓状態になっている

ファスティングダイエット直後というのは、飢餓状態になっているので、
通常よりもカロリーを摂取した際の栄養の吸収率が高くなっています。

そのため、ファスティングダイエット前と同じ食事をしても、
ダイエット前よりも脂肪がつきやすいでしょう。

また、ファスティングダイエット後は、達成感もあり、
いままでダイエットを頑張ったのだから、自分にご褒美といって、
ファスティングダイエットの開放感から暴飲暴食に走り、
ついついカロリーオーバーになってしまいがちです。

これも、ファスティングダイエットで失敗(リバウンド)するケースの典型といえるでしょう。

正しいファスティング後の食生活

ファスティングダイエット後は、
消化に良い物を少しずつ口に含むようにして、
ファスティングダイエット期間と同じくらいの期間をかけて、
徐々にいつも通りの食事に戻すようにしてください。

そうすることで、ファスティングダイエットによるリバウンドを防ぐことができます。

ですから、
間違ったファスティングダイエットを行わないようにすれば、
全然問題はないのです。

ですが、ファスティングダイエット後の反動は経験するとわかりますが、
ついつい目が欲しくなってしまい、
ビッフェなどの誘惑に負けてしまいますが、
わたしの経験上、ビッフェとかで食べても問題はないかと思います。

そのかわり、ビッフェで食べたあとは、
24時間ほとんど口にしないとかの自分で明確なルールを決めていけば体に影響は少ないと思われます。

いつも、わたしはそのように行っているので、リバウンドはないです。


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ファスティング(断食)ダイエットの復食の取り方って?

先程も触れましたが、ダイエット後の復食について、
もう少し詳しく書いていきます。

ファスティングダイエット(断食ダイエット)後に、
すぐにいつも通りの食事に戻してしまうと、
リバウンドしたり健康管理の体調を崩してしまう危険性があります。

そのため、徐々にいつも通りの食事に戻していく必要があります。

このファスティングダイエット(断食ダイエット)後の食事のことを
「復食」といいます。

このファスティングダイエット(断食ダイエット)後の食事のことを
「復食」といいます。

復食のポイント

復食のポイントは、以下の3つです。

① ファスティングダイエット(断食ダイエット)期間と同じ期間の回復期をとる
② 消化の良い食べ物を口にする
③ 食事量は少量からスタートする

簡単に説明させていただきますと、復食のポイントは3つだけです。

全然難しくないので、すぐに理解できると思います。

① ファスティングダイエット(断食ダイエット)期間と同じ期間の回復期をとる

ファスティングダイエットを仮に3日間続けたのであれば、
同じ日数で3日間回復期をとるようにしてください。

その間は、いつも通りの食事を控えてください。

ファスティングダイエットは、3日ぐらいがおすすめです。

自分に一番無理がない日数で、行う事がいいですよ。

いきなり、1週間やろうとしても、失敗することがほとんどですので、
まずは3日から行ってみてください。

3日間が成功できたら、次は1週間にチャレンジしてみてはいかかでしょうか?

② 消化の良い食べ物を口にする(回復期)

そして、回復期はおかゆやスープといった消化の良い食べ物を口にするようにしましょう。

いきなり、固形物を食べてしまうことだけはさけるようにしてください。
”いきなりステーキ”は厳禁です!(笑)

固形物を摂取してしまうと、胃に負担をかけてしまいお腹を下してしまうだけでなく、 胃が痙攣したり、胃が痛くなってしまう事もありえますので、注意してください。

③ 食事量は少量からスタートする

また、以前と同じ食事のボリュームを急にとってしまうと、
胃がびっくりしてしまい体調を崩すことも考えられます。

食事の量は、少量からゆっくりと初めて行き、
少しずつ食事の量を増やしていくようにしていけば良いのではないでしょうか。


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