野菜スープダイエットのメリット、デメリット

野菜スープダイエットのメリット

ダイエットというと、「○○だけしか食べられない」、
「おなかがすいてもガマンしなくてはならない」
なんていう風にガマンが基礎となっているものが目につくのが現実の姿なんです。

また、食べ物にとどまらず、「毎日腹筋や筋トレを30回×3セット」、
あるいは「毎日ウォーキング1時間」
なんていう風にスポーツもしないと効果がでないダイエット方法などもたくさんあっているというわけです。

スポーツが好きな人はいいのですが、日ごろからトレーニングする習慣がない人にとっては、
食べ物のガマンよりもスポーツが苦しくなってダイエットを投げ出したりしてしまうこともあるでしょう。

特にトレーニングを取り入れなくても

そんな人に、野菜スープダイエットはおすすめしたいと思います。

何と言っても、空腹をガマンする必要がないというわけですからね。

そして、毎日献立を考えたり、手間隙かけて料理をする必要もないのから楽といえば楽ですよね。

ですから、女性でも男性でも気軽に取り組めるダイエット方法なのが、
野菜スープダイエットなのです。

だったら、野菜スープダイエットの成功率もどのくらいかが気になりますよね。

ダイエットのなかでも、かなりの成功率を生んでいるのが、
この野菜スープダイエットです。

なので、野菜スープダイエットの成功率は高くなり、
野菜スープダイエットを本気になって 取り組んだ人のだいたいが体重が減っただけでなく、
野菜を毎日多く摂取することによってきれいな肌になったり、
便秘が解消されたりというようなありがたい結果も同時に受けることができます。

何と言っても身体の調子はアップしていきます。

例えば、野菜スープダイエット考案者の看護師さんは、
お腹が空いている時の血糖値が105mg/dlだったのが、
野菜スープダイエットのおかげで3ヶ月後には95mg/dlまで下がったということです。

血糖値 105mg/dl ⇒ 95mg/dl =10mg/dl

数字的には、たった10mg/dlかと思うかもしれませんが、
血糖値を下げるのはとても大変なことなのです。

ですから、野菜スープダイエットを実践したたけで、
血糖値が10mg/dl下がったのは すごいことなのです。

健康的にも美容的にもオススメのダイエットだということですね。

ダイエットをこれからおこなうおうとしているひとは、
ぜひ野菜スープダイエットをおすすめですね。

野菜スープダイエットのデメリット

野菜スープダイエットはダイエットだけに限らず、
健康の上でもいうべき理に適ったダイエット方法です。

これほどまでにいうのならば、野菜スープダイエットは、
メリットばかりに思われますよね。

デメリットなんかまったく無いように言えるのではないでしょうかね。

でも、残念ではありますがやっぱりちょっぴりですが、
デメリットも存在するのです。

ですが、デメリットといっても、
そんなに問題にするほどのデメリットではないので安心してください。

●デメリット①

デメリットのひとつめは、
野菜スープダイエットには根本的に味が薄く作っていかなければダメなのです。

いつものように濃い味に慣れっこになっている私たちにとって、
薄味のものを食べ続けるというのはなんといってもあんまりありがたいものじゃないのです。

しかし、こういった薄味のもののデメリットは、
野菜スープにカレー粉を混ぜたり、しょうゆ味にするあるいは、
味噌味にするというかのように野菜スープの味に変化をつけることで解消することができます。

●デメリット②

デメリットの2つめは、長い期間に渡って野菜スープダイエットを行なってしまうと栄養素が偏るということになります。

野菜スープダイエットでは、ポイントは野菜スープダイエットを食べます。

ということは栄養素がかたよるのはどうにもならないことです。

ですから、野菜スープダイエットは5日間、
あるいは1週間をベースとしておこないます。

1週間ぐらいなら、栄養が少し偏ったとしても大丈夫です。

向いていない人とは?

それから、デメリットではないのですが、野菜スープダイエットに向いていない人もいます。

そんな向いていない人というのは、妊婦さんです。

妊婦さんは、妊娠中にダイエットをしてはいけないからです。

ダイエットをおこないたいと思っても、
それは、出産したあとにしましょう。

また、持病があって医師から食事制限を受けている人、
薬を処方されている人も無理は禁物です。

病気の治癒が優先事項ですからね。

もしどうしても、野菜スープダイエットを行いたい場合には、
レシピとやり方をかかりつけの医師に見せて判断を仰いでください。

野菜スープダイエットのデメリットといっても、
日ごろから薄味になれているひとならば、
全然苦ではないのではないでしょうか。

このくらいのデメリットならば、長くても1週間ぐらいなので、
乗り越えられそうですね。

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