お風呂ダイエットについて、お風呂ダイエットの方法!

ダイエットといえば、激しい運動をしなければならならい?
もしくは、食事制限をして好きなものを食べないようにする。

その外にも、たくさんのダイエット方法がありますが、
このダイエット方法は他のダイエット方法に比べると、
意外と楽にできるものだと思います。

お風呂ダイエット

そのダイエット方法は、お風呂ダイエットという、
お風呂に時間をかけてじっくりと湯舟に入るというダイエット方法になります。

お風呂ダイエットは、ダイエットに必要な新陳代謝を向上させて、
脂肪をエネルギーに変えやすい状態を作ることを目指しています。

時間がなくて、スケジュールがいっぱいにつまっている人の中には、
毎日のお風呂時間もちゃんと確保できないという人もいると聞きます。

シャワーで体を洗うだけで、
お湯にじっくりつかることはないという人もいます。

大切なお風呂の時間を短縮する事なく、
湯船に浸かってリフレッシュすることが重要なのです。

ダイエット効果だけでなく、
肩こりや腰痛緩和、冷え性の改善などにも効果を見せてくれます。

お風呂に浸かることで、
メンタル的にリラックスが可能だと思います。

ダイエットに適した体質になり、
効率的に脂肪を燃焼させる事こそがお風呂ダイエットの目的です。

血液の流れがスムーズになり、
体内に停滞していた不要な成分や水分が追い出され、
むくみが減少する効能効果がお風呂に浸かることによって受けることができます。

お風呂に浸かる事で

マイナー情報ですが、お風呂に浸かることによって甘いものや、
油っこいものを食べたいという欲求を意識せずに減らすことができるといった話も存在しているのです。

ダイエットで難しいのは、
この食欲を抑制する事ではないかと思います。

簡単ではない、食事制限によるダイエットで失敗した人も珍しくないでしょう。

健康の上で体重を減らすことが出来る、
お風呂ダイエットを試してみる価値は十分にあります。

お風呂に長く浸かる秘訣は、
飲み物やあなたのすきな本などをいっしょにもっていけば、
それだけで湯舟につかっていることができますよね。

いまなら、スマートフォンをもっていくひとも多いとか聞きますが、
くれぐれもスマートフォンをお風呂のなかに落とさないようにしてくださいね。

私の友人に買ったばかりのスマートフォンを湯舟にポチャンと落とした人がいましたので、
そんなことがないようにしてください。(´;ω;`)


スポンサーリンク

お風呂ダイエットの方法

お風呂ダイエットは、楽してダイエットができるということで、
人気がありますが、熱い湯舟に長く浸かっていればいいということではないのです。

お風呂ダイエットの手順

では、お風呂ダイエットでじょうずな入り方というのはどんな手順で行うのがいいのでしょうか。

お風呂の湯舟は、あまり熱い温度にはしないでください。

すぐにのぼせてしまい、お風呂に長く入っていられなくなります。

ですので、お風呂のお湯の温度は、
42℃~43℃が湯舟がダイエットの適温です。

これでもやや熱めのお湯につかることになりますので、
体調や具合が悪い時などはお風呂ダイエットは、
おこなわないよにしておいたいいでしょう。

いきなり湯舟に入ると体がびっくりしますので、
まずはかけ湯をして徐々にカラダをならしてから湯舟に浸かってください。

かけ湯が済んだら、お風呂の湯舟に体を入れます。

1回の湯舟に浸かる入浴時間は、3分から5分ぐらいにしておきます。

カラダが、お湯の熱さに徐々に慣れてきたらお湯の中で手を回したりしましょう。

お風呂の中で座った状態で、上半身を左右に回したりなど、
軽く体を動かしていきます。

最初の入浴時間が終了したら、一度バスタブから体を出して、
5分ほど体を一休みさせてください。

この間に、カラダや髪の毛を洗っておくのもよい方法です。

体を休ませ、ふたたび湯舟に入ってからは、
一度目と同じ様にお風呂の中でのエクササイズをしていくようにしてください。

しばらく湯舟に入って、出て5分入浴を2回行ないます。

3回目にお湯に入る時には、
お湯の温度はいくぶん高くなってもオーケーだと言われています。

42度では暑すぎる人は

42度のお湯は、のぼせやすくて体がきついという人は、
38度くらいの湯舟に半身浴で入って、
時間をかけてダイエットをスタートさせてもいいと思います。

お風呂ダイエットは、慣れるまではのぼせたりしちゃうことになるケースもあるものです。

ですから、あなたの体調を見ながら、
絶対無理をしないようにすることが大切です。

お風呂ダイエットでは水分が失われるので、
しっかり水分補給をすることを忘れてはなりません。

お風呂場にお水をもっていきましょうね。

このときにお風呂場にもっていく水は、
冷たい水をもって生きたくなるのはやまやまですが、
氷なんかをたくさんいれて、すごくわかりますこの気持ち。

でも、火照ったカラダには、
常温の水がカラダには負担がなくいいと言われていますので、
常温の水をもっていくようにしましょう。

関連記事


お風呂ダイエットが効果的な理由


スポンサーリンク