ダイエットに有効?ルイボスティーの飲み方

ルイボスティーは、通常のお茶のように煮だしたり、
水だしで飲むことがほとんどです。

正規輸入販売元の、「日本ルイボスティー本社」によるおいしいルイボスティーの飲み方は次のとおりです。

ルイボスティーのおいしい飲み方

①ステンレス製の鍋に、1リットルから3リットルの水をいれてから、
十分に沸騰させていきます。

②グラグラとお湯が湧きあがってきたら、
1包のルイボスティーを入れて50分ぐらい煮ます。

「50分ぐらい」煮るというところが、ポイントになります。

③50分ぐらい煮たったら、火を消してふたをして、
そのまま蒸らしていきます。

自然に冷ますことによって、
風味がワンランクアップしておいしい状態で作り上げられます。

ルイボスティーをそのままホットで飲むか?
もしくは、ルイボスティーを冷やしてアイスで飲みます。

飲み方は、あなたのすきな飲み方で飲まれたほうがいいですね。

このほかにもティーバッグになった商品がいくつかあります。

私が飲んでいるルイボスティーは、
一般に薬局やドラッグストアで販売されているもので、
やはりティーバッグになっています。

うちでは、こどももお茶かわりに飲むので、
麦茶などを水だしで作るのと同様の作りかたでルイボスティーを飲用しているわけです。

2Lの水だしポットにティーバッグを2包入れ、水を入れます。

そのまま冷蔵庫に入れてルイボスティーのでき上がりです。

水出し?煮出し?

私が思うには、ルイボスティーは、とくに水だしでも煮出しでも同じくらいうまさはかわらないような気がしています。

市販で売っているルイボスティーですが、
煮出し・水出し両方で作ることができるというような明記もされています。

市販のペットボトルでは、ゴミも出ますが、
この作りかたなら環境にも優しいです。

いつでも冷蔵庫にルイボスティーがあって飲めるのは魅力です。

ルイボスティーは、とても美味しい飲み物ですし、
ダイエットにも効果があるともいわれていますね。

ルイボスティーの飲み方アレンジ

ルイボスティーには、いろいろなメーカーや販売業者が生産しているので、
まずはベーシックな飲み方というのは、
そのルイボスティーのパッケージをベースに飲んでみたらどうでしょうか?

ルイボスティーは、水だしや煮出すやり方がほとんどですが、
そのまま温かいまま飲むルイボスティーや、
あるいは冷たく冷やして飲むルイボスティーもあります。

この飲み方が紅茶やハーブティー、
お茶類などと同じでごく自然におもう飲み方です。

ルイボスティーを、初めて飲むひとにとっては、
最初は癖があると感じると思います。

飲みづらいと感じる場合は!

もしも、ルイボスティーが飲みづらいと感じる人は、
次のようなものを加えてマイルドにして飲んでみてもいいかもしれません。

ひとつめの方法は、「ミルク」です。

ルイボスティーの原産国南アフリカ共和国ではミルクティーにして飲みことがあるのです。

ルイボスティーに、ミルクと砂糖を入れて飲みます。

ミルクを入れる場合は、少し濃い目のルイボスティーを作ると断然美味しいと言って間違いないでしょう。



ホットルイボスティーの場合もありますし、
アイスルイボスティーにもできます。

この場合は、ガムシロップで楽しむとおいしいですよ。

煮出すように一包になっているものもありますし、
ティーバッグになっているものもあるので、
ミルクや砂糖を入れる場合には、
ティーバッグのほうがつかいやすいかもしれません。

また、ルイボスティーのエスプレッソやカフェ・ラテ、カプチーノなどもあると聞いています。

まだ、わたしも、ルイボスティーのエスプレッソやカフェ・ラテ、カプチーノなどは、飲んだことがないので、
機会があったらぜひ飲んでみたいと思っています。

そのほかにルイボスティーを他のお茶などとブレンドしたものもあります。

プーアール茶などが入っているとルイボスティーそのものの味を引き立てますし、
アプリコットフレーバーやドラゴンフルーツとブレンドしたものもあるようです。




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