ルイボスティーの等級と副作用について

ルイボスティーは、南アフリカ原産の健康茶ということです。

たくさんの飲料メーカーがその成分に注目し、
健康茶、あるいは茶系飲料として製造販売しています。

ルイボスティーのみで作られた、ルイボスティーもあれば、
同様の茶系の成分とブレンドして一段と飲みやすく改善されたものもあるのです。

これだけは、個人個人の好みがあるので、
あなたの好みでルイボスティーを選ぶと間違いないでしょう。

ルイボスティーの等級

原産国の南アフリカの農業省では、
ルイボスティーのランキングを定めています。

ルイボスティーにも、ランキングがあるのかとおもいましたが、
ちゃんとしたランキングがあったのです。

そのランキングは、SODと呼ばれるスーパー・オキシド・ディムスターゼと呼ばれるフラボノイドの含まれている量で決まるらしいです。

ルイボスティーの茶葉が、枝から作られているのか、
葉の部分が多く含まれているかなどでランキングが決まるそうです。

言うまでもなくクオリティーにも違いがありますし、
味、色、風味など保存管理の違いによっても差が出てきます。

紅茶や日本のお茶でも、同じようにランキングの違いがあるので、
ルイボスティーにもランキングがあって当然のように言ってもいいでしょう。

南アフリカ共和国の農業省で定められたランキングは3種類で、
上から
「スーパーグレード」、
「チョイスグレード」、
「スタンダードグレード」です。

オーガニック栽培が最高級とされ、
添加物がないものがいいと考えられいます。

最高級のルイボスティーの茶葉は、
オーガニッククラシック茶葉、
オーガニックグリーン茶葉、
クラッシック茶葉などと明記され、
年間の総輸入量の10%に満たない貴重なルイボスティーです。

ルイボスティーの副作用

ルイボスティーをたくさん飲むと、
カラダに悪影響があるとか?

もしくは、副作用があるとか?
ということを聞いたことは、まったくといっていいほど、
副作用のことは聞いた前例はないのです。

そもそも、ルイボスティーは「健康茶」という区分なので、
薬じゃありませんからね。

ですから、「○○に効く!」と言ったとしてもそんなものは効果が期待できる部分がある、
というのでありますからルイボスティーを飲んだら「治る」というものではないと思われます。

ですから、副作用として考えられるのは、
いままでルイボスティーを飲んだことがない人が、
やはりいきなり大量に摂取すると、
まれに体質的にあわないひともなかにはいるということなのです。

ルイボスティーに、含まれている成分には、
カフェインが全くないのでその点では、
子供から大人まで飲めるのですが、
タンニンがほんの少しばかり混じっています。

このタンニンというのは、カテキンということもあり、
お茶やワイン、柿などに多く含まれています。

このタンニンを大量に摂取すると便秘になったりすることもあるはずです。

もちろん、通常の飲み物として飲む分には何の問題もありませんけどね。

ただ、健康茶だからといって飲みすぎると水分を摂り過ぎるとむくんだりすることもあると言えます。

どんな食べ物や飲み物でも、
体にいいからといって大量に摂りすぎることは、
なんでもよくないですね。

ルイボスティーは、水分なのでむくみなどが出るだけでなく、
水分を取りすぎると胃腸に負担がかかってしまいます。

もちろん、ルイボスティーのほどよい摂取ならば全然問題はないのですが、ルイボスティーをまめに摂取すると体を冷やすことだって考えられるので頭に置いておくようにしましょう。


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