お腹痩せにはウォーキングが効果的?お腹痩せにいいツボって?どこ?

お腹痩せって、かなりの人達が抱える問題ではないでしょうか?
そういう私もその問題を抱える一人です。

今回はお腹痩せについて記事にしてみました。

お腹痩せにはやっぱりウォーキングが効果的?

お腹をへこませる方法として、
ウォーキングや散歩がとても効き目があるといえるのではないでしょうか。

お腹をへこませるためには、腹筋などの筋トレも効果がありますが、
ずっと前からついてしまった脂肪を取り除くようにする為には、
有酸素運動やエアロビクスなどを行なうのを一番におすすめしたいと思います。

有酸素運動で脂肪を燃やしてくれると、
お腹がへこませることが可能になります。

言うまでもなく、ウォーキング以外にも、いろいろとあり、
ウォーキング以外ですと、ジョギングやサイクリング、
スイミングなどがあり、これらを行うことによっても有酸素運動として、
お腹をへこませる方法としてダイエットができることになります。

ですが、最も手軽で続けやすいのがウォーキングなのではないでしょうか。

その他として、サイクリングは自転車をもっていなければ、
購入しなければなりませんし、スイミングには、ジムに入ったり、
どこかの施設を利用しなければなりませんよね。

なので、ウォーキングなら運動靴さえあれば、
すぐにでもお手軽に始められそうですよね。

もっと言うなら、ショッピングや通勤、通学の際などに、
ほんのちょびっと歩いている距離を増すことでウォーキングをすることも難しくありませんよね。

だからと言って、ひたすらに何も考えないで歩けばウォーキングになるというということにはなりません。

それは、正しいやり方でウォーキング行なわなければ、
お腹をへこませることは感じ取れないというのが本音です。

なにより、正しいやり方でウォーキングといっても、
なにも難しくないので、ウォーキングを行うときは、
背筋を伸ばして、両腕を間違いなく振ってウォーキングします。

両腕を振ることによって頭からつま先までの全身運動になりますから、きちんと両腕を振ってウォーキングしてください。

さらに、腰をひと捻りするような感じでウォーキングすることで、
お気軽な腹筋運動に変わります。

さらには、脂肪燃焼効果を際立たせるねらいのためにも、
可能であるなら20分以上継続的にウォーキングするようにするといいでしょう。

天気が良い日には、ショッピングがてらに、
ウォーキングをしてみてはどうでしょうか?

あと、ウォーキングでおすすめなのが、
会社帰りに、あなたの降りる駅のひとつ手前でおりて、
そこから自宅まで帰るという方法もおすすめですね。

私の義理の兄は、もう何年も実施しています。
2駅分ですが。


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お腹痩せにいいツボって?どこ?

お腹をひっこめる方法として、
お薦めできる手法としてオーソドックスなツボを3つほどご紹介させていただきます。

①地倉(ちそう)
②中かん(ちゅうかん)
③飢点(きてん)

初めて、聞くような言葉ばかりだと思います。

ひとつずつ解説いたしますね。

①地倉(ちそう)とは?

地倉(ちそう)と読みます。

口の端の外側で、口角を上げた時に少し外側にできるくぼみにあるツボのことをいいます。

地倉(ちそう)のツボに刺激を与えることで、
食欲を抑制するということが現れてきます。

食欲さえ抑え込んでしまえば、
暴飲暴食や食べ過ぎが原因となってお腹に贅肉や無駄な脂肪がついてしまうのを防ぐことができますよね。

②中かん(ちゅうかん)とは?

中かん(ちゅうかん)と読みます。

中かん(ちゅうかん)は、
お腹のど真ん中から指4本ほど上の方へありますので、
中かん(ちゅうかん)のツボに刺激を与えることで新陳代謝がよくなります。

わかりやすく言うと、脂肪が燃焼が容易になるため、
脂肪が落ちやすいカラダになることができるはずです。

③飢点(きてん)とは?

飢点(きてん)と読みます。

耳の穴の前の出っが張ってある付け根になっているツボで、
飢点(きてん)のツボに刺激を与えることで食欲を抑えられます。

3つのツボをご紹介いたしましたが、
お腹をひっこめる方法として効果が期待できますので、
積極的に行ってみてみてください。

ただし、ツボを刺激したからといって、
すぐにお腹をひっこめられたりと効果を体感できるわけではありませんので注意してください。

だからといって、効果が感じられなくても最初のうちは続けることが大事です。

やはり、ツボ押しだからといって、三日坊主では意味がありませんよね。

実践、実行しないことには何もはじまりません。

「継続は力なりです」

お腹のダイエットにいいツボ押しはその他いっぱいあるので、
あなたにとって押しやすいツボや効果があったツボ押しを探し出してみたりすることも良いかもしれません。

ぜひ、あなただけの効果があるツボを見つけてみてくださいね。


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