約束の時間に間に合わなくても、最後の悪あがきはして欲しい!

今回は、約束の時間に間に合わない時の話をしたいと思います。

悪あがき

多分している仕事に納期がある仕事に従事している人には分かると思いますが、

指定された時間内に完成したり納品したり、~が出来そうに無くても、

少々悪あがきをしてから提出をするそうです。

少し遅れますとか、遅れてから色々理由を言う事もあるそうですが、

中には道半ばで諦めて納品しなかったりかなり遅らせてから納品する所もある様です。

悪あがきは時に見苦しい行為だと思われがちですが、諦めて仕事を途中で放り投げるよりはまだマシで、

少し遅れてもそれなりに仕上げてくるのだったらまだ遅れて来る方を支持する人もいるのです。

でも一番良いのは期限内にしっかりと納品する事なので、それまでに完成させるのが絶対良いのですが、

なかなかそうは行かなかったりする事も多いでしょう。

ただ、時々悪あがきをしてナントカあと1時間以内には納品出来ます状態に持って行ったとしても、

依頼をしてきた側の人やまたはそのプロジェクトの班長みたいの人が諦めてしまって完成出来なくなると言う事もあるのですが、

出来ればココまで頑張ってやってきたことを無駄にしないでほしいですね。

それまでの時間、完成まで尽力した時間と精神の行き場が無くなってしまうので、

あと少しで出来上がりそうだけど〆切を少し過ぎそう?と言う場合は、

悪あがきして完成させた方が絶対良いと思うのです。

そんな中でも

もし納品予定のモノを納品するのが遅れていて、

結局納品出来なかった場合のそのプロジェクトの仕事の行き先はどうなってしまうのか?と言うと、

納品することが出来なかった場合はその場で廃棄と言う事になる様ですが、

分割方式などで一部分から徐々に納品して行く方法を取っていたのに最後まで完成させられなかった場合は、

時々報酬が振り込まれない事もある様です。

依頼のモノを完成させるために何度もメールや電話でやり取りして、

設計ラフやら何やら~を提出してOKを貰って制作して半分以上が完成した所でやっぱり要らないと言って来る、

悪徳な会社もあるので要注意です。

どうもその会社は、その段階で止める宣言をして途中までの完成品も持って行ってしまうのですが、

途中で依頼を取り下げたから報酬は支払わないと言うのです。

これって、ただの持ち逃げと言うか泥棒と言うか詐欺の様な気がしてならないのですが、

こういった案件は結構多いので、何かを作って納品している会社の人には恐ろしい話に感じる事でしょう。

こんな不条理な状態にならないためにも、依頼してきた人または会社の人は、

例え途中でも納品された分だけの報酬の支払いをするべきだと思います。


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