毎日の食事を作るのが面倒な時は、宅配サービスではなく圧力鍋を買って欲しい!

毎日の食事の用意って大変ですよね?

少しでも楽になればって思います!

今日のお話はこれです。

宅配サービスは割高

どうしても、今手が離せないほど忙しいとか、

子供が乳幼児で月っきりで面倒見ないといけない時期!と言う場合なら、

宅配で切れてる食材まで持ってきてくれるサービスの利用をするのも手かも知れません。

しかしこう言った食材配達サービスは、配達された食材の本来の値段を知っていると結構割高で、

家計にちょっと厳しいと感じるお宅では利用しづらいかも知れませんね。

要は、手が離せない状態でも普通のご飯を食べたいなら、

食材配達サービスではなくまずは圧力鍋を買う事をお勧めします。

圧力鍋とは!?

そもそも圧力鍋の機能をあまり知らない人に簡単に説明しますと、

蓋をロックして空かない様にした状態で、鍋に食材を入れて加熱するのですが、

加熱していると中の空気の密度が高まって行くのです。

密度が高まると言う事は高気圧になると言う事なのですが、

その圧力で食材を柔らかくして短時間で煮あがると言う仕組みです。

もし今夜カレーが食べたいんだけど、コンロの前で付っきりになって調理する時間が無いと言う場合は、

これは究極な方法になりますが、カレーで使用する食材と水を鍋の中に入れて、

もちろんカレールゥまで入れてしまってから加熱するのです。

少し蒸気を逃がす穴の部分からシュッシュッシュと蒸気機関車の様な音がしたらその後3~5分加熱して火を止め、

鍋の中の圧力と蒸気で食材を煮込んでいくのです。

30分もそのまま放置していれば何と!不思議な事にカレーが出来上がっているので、

育児や仕事で手が離せないと言う方に持って来いだと思うのです。

我が家では、肉だけは後から入れます。

圧力鍋は、内部の気圧が高くなるので水が100度以上になってしまいます。

肉のたんぱく質は100度以上だと固くなってしまうので後入れにしています。

基本的に圧力鍋は、蓋を固定した状態で加圧して作れる料理は煮込み系のみですが、

圧力を使わないで普通の鍋としても使用することが出来るので、

たくさん色んな鍋を買わなくても良かったりします。

一人暮らしにも

春から一人暮らしを始めたけど、調理器具に何を買おうか迷っていると言う人は、

試しに圧力鍋を買ってみて欲しいですね。

どんなに料理が下手で、レシピ通りに作っても謎の料理にしかならない!と言う料理下手の人でも、

材料を鍋に入れて火にかけた後30分~程度放置するだけで、美味しい料理になるのです。

男性で、今まで自炊して来なかったけどこれから自炊しようと思っている一人暮らしをしている料理初心者民の人でも、

簡単に料理上手になれるのです。

因みに圧力鍋の値段はピンキリで安い物もあれば高い物もあるんですが、

お高い物は有名な調理器具専門ブランドでお高い場合が多いので、

レビューや体験談のコメントが多いのに評価が高い鍋を選ぶと良いでしょう。


スポンサーリンク