買い物などで得られるポイントはそろそろやめた方がイイ気がする事!

皆さんは、買い物の時にポイントが付くからこのお店で買い物をするとか、

何曜日はポイント何倍の日だからとか気にしていますか?

今日は、買い物などで得られるポイントについて、思う事を書いてみました。

ポイント過剰?

今のご時世、どこの店で買い物をしてもどこのネットショップで買い物をしても、

何かしらのポイントが付いてくる気がします。

また、登録しているショップサイトのメルマガを読んでリンクをクリックしても謎のポイントが付いて、

そのポイントが貯まると買い物に使える所もあれば何かの景品と交換出来たり~と、

とにかく何かしらニオイント制度を盛り込んでお得感をアピールし過ぎの様な気がするのです。

それに、買い物に行って貯まったポイントの中には有効期限が存在するものが多いので、

しばらく買い物に行かなかったらポイントが失効していてゼロになっていた!

とか言う事もしばしばあるので、執行する位なら付けないで欲しい気がします。

ポイントではなく!

ポイントを付けて貯めるとお得になる位だったら前もって、

ポイントの分だけ値引きされた商品を買いたい気がするのです。

その方法だったら、うっかりポイントが失効して残念な気持ちになる事も無いですし、

ポイントを溜めたくて無理して買い物をすると言う矛盾した行動にも出なくて済むと思うのです。

そもそもいつ頃からこんな買い物にポイントが付く様になって来たのか思い出してみると、

昭和の地際にはポイントが付く買い物はあまり存在しなかった気がします。

一部のクレジットカードとかそんな所がやっていた感じで、

スーパーや小売りなどではポイントを付けて貯めてお得になろう!

とか言う事は全く無かった記憶があるのです。

では、いつ頃からポイント制度が普及し始めたのか?と言うと、

平成に入ってからだったかも知れません。

平成5年以降位から徐々にポイントが付く買い物が増えて行って、

平成7~10年までには色んな所でポイントが貰える様になって行った気がします。

インターネットの普及により!

また、インターネットが急速に発展して行って、

携帯電話やパソコンなどからも付与されたポイントの確認が出来るようになって行ったりすると更にポイント付与戦線が加速して行って、

今の時代の様になって行った気がしますね。

ただこの年代分けはうろ覚えの末に記述しているので正しさはあまり期待しないでほしいのですが、

とにかくポイント制度が人々に知れ渡って生活の一部として定着して行ったのは、

インターネットが普及した頃だと言えるでしょう。

スマホ同様、パソコンの普及もここ20年ちょっとで爆発的に普及していますよね。

新しい技術が突然現れ一気に普及していく時代に入ったのでしょうね。

それまでは、買い物するたびにカードにスタンプを押したりして、

カードがいっぱいになったら500円分の買い物券として使える~と言った感じだったのですが、

この方法でお得を提供している店もまだまだあるので、出来ればこの方式の方に戻って欲しい気がします。

何はともあれ、とりあえずまだポイント時代は続きそうなので、

程々に付き合ってくしかなさそうです。


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