将来肉体労働をしたくない人は、頭脳系スキルを身に付ける事!

今日は、仕事について思う事について記事にしました。

今の時代、youtuberに代表されるように、

会社組織に縛られるばかりが良いとは言えるわけでもないですが。

こんなはずでは…

高校卒業して~大学に行って就職活動したけど、

何故か頭脳系じゃなくて肉体労働系の会社で働いている?

と言う人は結構多い様です。

本当はパソコンの目の前に座ってマウスやキーボードを駆使する系の仕事をする予定で居たのに、

気付いたらもう肉体をイジメているだけの様な仕事をやっていた!

と言う人も居る事でしょう。

特に大卒で就活して就職したのに肉体労働系?になっていた人は多分、

就活の時にアピールしていた頭脳系スキルが足りなかった可能性が高いと考えられるのです。

最初の職選びで

事務系の仕事が中心の会社でも、

扱っている商品があってそれを発送するための倉庫などを持っている場合は、

例え頭脳労働する系の部署希望で入社したとしても、

若いうちはまずは倉庫で研修して商品の事を学び、

倉庫研修の後に今度は事務的研修~と言った感じで研修の内容が変化して行ったりする所もあるのですが、

中には若い人の方が活動的で倉庫の管理もしやすくなった!

と肉体労働系部署の上司から口添えされてしまうと、

自分の希望とは違った所に配属されてしまう事も十分にあるのです。

他には、新入社員で入って来て事務方で使ってやろうと採用してみたモノの、

就活中のアピールの割には全然使えないから別の部署に飛ばそう~と言う事になっているかも知れないのです。

なので、出来れば就活中だけスキルを厚盛りしてアピールするのではなく、

実際にちゃんと出来る事をアピールする様な会話に持って行く様に心掛けてみて欲しいですね。

また、楽な方~楽な仕事を探していたら肉体労働系の会社に中途採用が決まってしまい、

なーなーで仕方なく働き始めていると言う人も居れば、

肉体労働はとりあえずスーツを着なくて良い点で合格だと言っている人も居たりするので、

もしかしたら肉体労働の方が合っている人も居るかも知れませんね。

そのためにも

それはともかくとして、今の現状を打破して頭脳労働に移行したい!

と考えている人は、まずはエクセルとワードと言う二つのソフトを使いまわせる様になっていて欲しい所です。

この二つのソフトは、頭脳労働者なりたい人なら誰しも持っていた方が良いスキルの一つだったりするので、

家でコツコツ使って勉強しておくのが得策です。

他にも、Photoshop(フォトショップ)やillustrator(イラストレーター)などの絵や写真を加工したり、

または描いたりすることが出来るソフトのどちらかを使えるのも、

頭脳系スキルとしてはかなり良い印象を与えるので、時間や心に余裕のある方は使ってみてください。

とにかく、何もスキルを持たないで頭脳労働系の会社に入るのは至難の業なので、

何かしらの得意なソフトやツールがある事をアピール出来る様になって行きましょう。

冒頭にも書きましたが、今の時代会社組織に属するだけが選択肢ではないと思います。

一流企業が続々と外資化されていったり、10年後には必要のなくなる仕事も数多くありますからね。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。


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