自分の子供を叱らない親は、叱り方が分からない!?

最近の若い親でたまに見かけますよね?

子供に好き放題にやらせている人。

最近というよりは、もう20~30年前からそんな親はいたと思います。

今日は、そんな親の事について記事にしてみました。

叱れない親

時々電車に乗っていると、

3~4歳位の子供が電車の車両の中を走行中に走り回っていたり、

靴を脱がないで座席に上がっている光景を目にする事が増えている気がします。

これは、一緒に付いているお母さんがしっかりと叱らない事が原因だと思うのですが、

よく見てみると叱るどころか同意している事が多いので、

もしかしたら子供にどうやって接したらいいのか分かっていないのかも知れませんね。

自分で産んで自分で育てているのだから、

確実に叱らなければならない局面も発生してくると思うので、

叱ってそれはいけない事だと子供に説明する必要が多々あると思うのですが、

それをやって来なかったと言う人は多分、

子供との接し方を正しくやっていない可能性はあると思うのです。

まだ小さい子供だからって

それと、世の多くの大人にあまり知られていないのですが、

子供の頃は知能が足りなくて頭が悪い状態なので、

大人が高度な会話で使う様な文言や色んな説明、

または悪い事をして叱る時に言うその言葉を殆ど理解出来ていないんじゃないか?

と思われている様ですが、実際は逆です。

実は子供の脳は毎日凄い速さで活性化しているので、

大人が言っている小難しい文言でも、

その時はナニ?と思って聞いていてもその聞いた事の殆どは脳内で記憶していて、

自分の知能や知識が理解するに足る状態になるまで保存しておくそうなのです。

なので、どうせ子供だから何言っても分からないと言って、

子供の寝ているすぐ近くで口汚い言葉を言ったり理不尽な事を口走ったりしても、

その時は理解に及ばなかったとしても後日または数ヶ月~数年後には、

その時言われたことを頭の引き出しから引き出して理解することが出来るようになって行くのです。

と言う驚異的な脳の活性力をしているので、

出来れば早い段階~1~2歳の頃にはちょっと難しい文言でも良いので、

やってイイ事と駄目な事を説明は毎日して欲しいですね。

毎日言わなければならない背景にあるのは、

テスト勉強の時にテストで出るであろう問題に対して書く解を自然に導き出せる様に、

脳内では神経シナプスが繋がって、

前に言われた事の意味や行動の制限などのしてはいけない理由を理解させるためなのです。

それに、中には子供を叱る行為は虐待だと思い込んでいる人も居たりするので、

出来れば市の福祉施設や保育園の先生などに聞いて、

子供がちゃんと言う事を聞く叱り方を学んでみるのも良さそうです。

まとめ

とにかく、電車の中で走ったり靴を脱がないなどの迷惑行為をしている子供を注意して叱れないと言う親御さんは、

まずは子供を叱る方法を自分で学んだり、

熟練の主婦などに聞いて欲しいと思います。

核家族化が進んでしまい、隣の住人の顔もわからないという人も増えていると聞きますが、

身近に常識を教えてくれる年配者がいないという人が増えているのでしょうかね。


スポンサーリンク