新元号(令和)発表の瞬間に一番白熱していたのは?

新元号に変わりますね。

”令和”、まだいまいちピンときませんが、

始まってしまえば直ぐになじんでいくのでしょうね。

私は2度目の瞬間です。

そんな新元号について思った事を記事にしてみました。

昭和、平成、令和

昭和から平成になる時は、天皇陛下の崩御と言う突然の出来事が発生して、

あれよあれよという間に平成になって行った気がします。

平成の元号の発表も、何月何日に行います~と言う予告もほとんど無く、

崩御の日の次の日、つまり昭和64年の1月8日に当たる日に平成と言う元号が発表されて、

その日から平成元年が始まって行ったのです。

しかし今回は、元号を新しく変える日は5月1日からと随分前から決めていて、

更に元号の発表をする日も予告されていたので、

多くの人が新元号を当てる予想やゲームの様な企画をしていた様です。

某商店街では新元号を見事的中させた人には豪華景品を!とかナントカ、

各地でも色々やっていた様でした。

こんな争いも

そんな新元号発表の際に一番白熱と言うか目が血走っていたに違いないと考えられるのが、

登録商標やドメイン申請の画面だったり書類の提出だったかも知れません。

令和と言う感じ二文字または、REIWA・reiwaと言ったアルファベットの並びを登録する人が、

一般市民の知らない所で白熱した頭脳戦(の様な状態)を繰り広げてたのでしょう。

聞くところによると、この戦いはほぼ一瞬で決着が付き、

ドメインの取得では素人はほぼほぼ手出しが出来なかった様でした。

と言う感じで、新元号の元号を何かの名前に使う時は、

令和の使用権をどこかしらに払わなければならないと言う面倒くさい事になっていくのです。

確かに、日本中の国民が誰しも知っている元号を自分だけのモノにしたい!

と言う欲望とか願望とか独占欲は凄いと思いますが、

そもそも元号なんていつでも誰でも使えるようにして欲しいというか、

フリーネーム扱いにして欲しい気もするのですが、

この辺は日本政府などの大きな組織が動いて何か対策を打たないと無理なのでしょうね。

結局、早い者勝ちで早く行動した人に軍配が上がってしまうのです。

平成のうちに

何はともあれ、新元号が決まって更に平成の残り時間が少なくなってきましたが、

出来れば平成の内にやり残したことはなるべくやってから終わりと迎えたいですね。

ただそれをちゃんと出来る人は少ないと思いますが、

なるべくスッキリとした気持ちで令和元年を迎えられると良いかも知れません。

因みに、多くの人が昭和・平成・令和と3つの元号をまたぐと思いますが、

107歳以上の人は明治・大正・昭和・平成・令和と5つの元号をまたぐそうなので、

話のネタにでも使ってみてください。


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