杉花粉の飛散が終わってもマスクを着用している人は、一年中マスクをしている

幸いにも私は花粉症ではないのですが、

花粉症の人にはつらい時期になってきましたね。

そんな花粉症とはかかわりの深い、マスクについて記事にしてみました。

マスクをする人

そろそろ日本全国に桜が咲きそろい、

杉花粉の飛散も終わりが見えて来る時期になって行きますね。

すると、マスクを着用している人の姿も徐々に減り、

普段通りの光景に戻って行く気がするのです。

しかし近年、花粉の飛散が終わってもマスクを着用している人は増えていて、

真夏の暑い時期以外の季節ではずっとマスクをしたままでいる人が居るのです。

メイクが面倒

マスクをしたままでいる理由の一つに、

特に化粧をしなくても外に出やすいと言うのがある様です。

ゴミ出しの日や、ちょっとそこのコンビニまで買い物に行くだけの場合、

きっちりと化粧をして行くのは面倒なのでマスクをしてそのまま出かけている女性が増えているのです。

確かに、ちょっと外に出るだけなのにガッツリメイクをして行くのは非常に面倒と言うか、

外出している時間よりもメイクをしている時間の方が長かったりする気がするので、

マスクの存在はかなり偉大だと言えるでしょう。

ただ注意して欲しいのが、マスクをして外に出ると言っても何も顔に塗らないで出てしまうと、

マスクの顔にかかっていない部分に直射日光が当たってしまい、

紫外線が肌を徐々に焼いて行くと言う現象が起こりやすいのです。

毎日外に出る時間が短時間だったとしても、

日々の積み重ねで肌に日光が当たっていた時間が蓄積されるので、

気付いた時にはマスクの跡がくっきり残る不思議な日焼け跡が出来てしまうのです。

そうならないためにも、

マスクのみで出かけないで出来れば日焼け止めを軽く塗ってからマスクをして欲しいですね。

それだけで、見苦しいマスク日焼けを防ぐことが出来るのでやってみてください。

自信がない

他にも、すっぴん顔を隠せる以外の理由で一年中マスクをしている女性は多い様です。

その理由が、自分の顔に自信が無いのでマスクで隠し続けていると言う理由です。

実際に私の娘も中学、高校時代に常にマスクを着用していました。

私から見れば美人という程ではないですが、十分十人並みだと思うのですが、

本人は、”かわいくないから”という理由でマスクをしていたようです。(嫁談)

自分の顔に自信の無いという人は多いと思うので、

マスクで隠せるのなら隠して行きたいそうなんですが、

でも自分の顔を隠し続けていると本当に親しい友人が出来なかったりまたは、

好きな人にも振り向いてもらえない可能性があるので程々にした方が良いかも知れません。

結局、自分の顔が自分自身の象徴的な部分なので、

それを見せないと言う事は自分自身を隠していると思われても仕方が無い事だと考えられるのです。

とりあえずマスクは色んな局面に使える便利なアイテムですが、

特に風邪や花粉症では無い日は1日に1~2枚程度の使用頻度にして、

無駄遣いはしない様に心掛けましょう。


スポンサーリンク