高田純次に当て逃げ疑惑!相手はプロの当たり屋の可能性も!?

4月14日に首都高速道路で当て逃げ事故を起こしたとして報じられていた、
テキトー男としてよく知られているお笑いタレントの高田純次さん。

渦中の高田さんが16日朝、夕刊フジの取材に応じたそうです。

高田純次さんは「当てた認識はなかった」と「当て逃げ」は否定しているようです。

しかし示談交渉まで進んでいたようで本当に事故はなかったのでしょうか??

さらに相手はプロの当たり屋なのでは…という噂も出ているようです。

実際はどうなのでしょうか??

今回は高田純次さんの当て逃げ疑惑についてまとめていきます。

事故の詳しい経緯

事故が起きたのは4月14日だそうです。

被害者の22歳の男性はこのように語っています。

「左から合流してきたポルシェが、
本線を走っていた僕の車の左後部にぶつかりました。

『ゴツン』という衝撃が走ったのですが、
ポルシェはそのまま僕の車を追い抜いていった。

その後、前を走る車を縫うように追い越しながら逃げていきました」

よくある合流車線での事故といった感じですね。

約15分程走ったあと、
首都高から降りたところで高田さんは車を降りて被害者男性と応対、
「今20万持ってますそれでナッシング」と、
“示談交渉”を持ちかけたが被害者男性は拒否したそうで話し合いを続けることになったが、
高田さんと連絡が取れなくなり、弁護士を立てたとのことです。

高田さんのほうから示談交渉を持ちかけたということは、
当たっていたのを認識していたと考えて間違いない気はしますね。

事故後、被害者男性は医師から「頸椎と腰椎の捻挫」と「全身打撲傷」で、全治2週間を要する見込みと診断されたようです。

高田さんは夕刊フジの取材で、事故を起こしたことを認めた上で「言い訳じみたことは言うつもりはないが、
絶対に違うのは当て逃げではないということです」と強調していました。

一般道に降りたことについては、「高速で接触したので、
その場では止められなかった。

(男性の車から)パッシングされたので、
ハザードをつけて下(一般道)に降りた」と状況を説明しました。

確かに高速道路で事故後に車内から降りるときに後続の車に轢かれて亡くなってしまうケースもあるので、
高田さんの判断は間違っていないのかもしれないですね。

被害者男性がプロの当たり屋疑惑も…

今回の事故の示談交渉の経緯で被害者男性は「当たり屋」なのではないかという疑惑も上がっています。

その理由は以下のとおりです。

事故後すぐに警察を呼んでいない

保険屋に電話をしていない

示談交渉を5時間かけて値段をつりあげた(20万→100万)

高田さんの車を15分追跡し、
5時間も交渉できていたのに「全治2週間」の診断

「音声」を録音して「週刊誌」に売っている

事故を起こされたら普通の人ならまずは警察に電話するのが思いつくのではないでしょうか?
ましてや逃げられたかもと思ってもおかしくない状況だとなおさらですよね。

少なくとも会話を録音しようとは相当慣れていないとなかなかでない発想ではないでしょうか??

高田さんはプロの「当たり屋」にはめられてしまったのかもしれませんね。

ネットの反応

今回は様々な疑惑があり、ネットでも色々な声が上がっていました。

“当て逃げされたという男性についても調べてほしい。

こういう案件は、両者の言い分を精査してこそ報道だと思います。

“慰謝料1,000万円という話が出ること自体が、
追突された側の発言内容の信用度に疑問を生じさせている

“高田はもちろん悪いが!

普通に考えて話をしっかりとするなら被害者も「警察を呼びましょう」と話をするでしょ。

それもない。

録音も会話ではなく高田と思われる声だけ、
どのような話の中で、あのようになったのかが明白ではなく不自然だと思う。

それに文春に垂れ込むとか、少しおかしくないかな!

など加害者としての過失もありますが、
相手側の行動を疑問視する声が多いのも事実です。

一体真実は何なのでしょうか??

まとめ

  • 4月14日に首都高の合流車線で高田純次さんが事故。
  • 高田さんの当て逃げ疑惑。
  • 高田さんは事故は認めるが「当て逃げ」は否定。
  • 被害者男性がプロの「当たり屋」疑惑。

事故を起こしてしまった高田純次さんが悪いことには変わりはないですが、
もし本当に被害者が「当たり屋」だとしたらなんだか可哀想な気もしてしまいますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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