アスペルガーの人にはどんな仕事が向いているのだろうか?

アスペルガー症候群の人たちには、
仕事やお勤めの環境にそんなに簡単にはフィットすることが容易じゃないため、
どうしても職場の変更を何度もせざるを得ない傾向にあるといえます。

家の長男も発達障害を持っており、
小学校の2年生から現級には行けずに、
ずっと特別支援学級に行っていました。

この話は長くなってしまうので、
また別の機会に記事にしようかと思います。

どのような仕事が向いているのだろう?

それでは、アスペルガー症候群の人たちには、
どのような仕事や職場がふさわしいのでしょうか?

アスペルガー症候群の人たちに向いている最適な仕事というのは、
これから申し上げるようなものになります。

・プログラマー
・デザイナー
・Webデザイナー
・建築業
・ドライバー
・作家
・動物調教師

アスペルガー症候群の人たちにふさわしいのは、
このような仕事というものになります。

このように並べてみてみると、
なんとなく理解していただけるのではないでしょうか?

こういったもののすべてに同じように共通しているのが、
他のひとと一緒ではなく、
自分ひとりでデスクワークができる仕事内容です。

他にも一人でできる仕事はあると思いますが、
とくに、
「プログラマー」、「デザイナー」、「Webデザイナー」、
「ドライバー」、「作家」

なんかまさにぴったりの仕事ではないでしょうかね。

わたしの会社にも、人とのコミュニケーションがあまり得意ではなくて、
いつもひとりでいるのですが・・・。

プログラムを組ませたら、天下一品で、
他の人がプログラムの開発に1ヵ月くらいかかるところを、
わずか1週間たらずでプログラムを組んでしまう、
という達人がいました。

これには、正直驚かせられましたけどね。

アスペルガー症候群の人たちは、
どうしても他の人たちとのやりとりやコミュニケーションがそれほど得意ではないので、
なにかのプロジェクトをチームごとで行うのは、
できることなら避けた方が良いでしょう。

また、アスペルガー症候群の人たちは、とても変化に弱いので、
セールスマンやサービス業などの接客業などやテレホンオペレーター、
というようなケースバイケースで対応しないとならないような仕事は、
職場においては適していないと予測されます。

アスペルガー症候群の人たちには、
できることならひとつのことに一生懸命に取り組んでできる仕事や、
変化に乏しいお仕事が向いています。

もっと言うなら、
イマジネーション(想像力)が足りなくなっていることも多いことから、
あなた自身がどんなことを行なっているのか、
目に飛び込んでくるお仕事もちょうどいいでしょう。

あくまで人によって出る症状も様々なので、
全体的には、というのが前提になってしまいますが。

実際に発達障害を持つ子を抱える親としては、
どのような仕事なら出来るのか、
悩みが尽きません。


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