私達日本人の約2割の人が「普通の人でも1度はうつ病に見舞われる」と言われているのだが・・・

私の周りにも、うつ病を患って長い事定職に就く事が出来ない友人や、
うつ病で何年も苦しんでいた人たちが少なからず居ました。

当人や、身近な家族ではないので本当の苦しみというのは、
実感として述べる事は出来ないのですが、
私の経験や調べてみた内容について記事にしてみたいと思います。

うつ病、パニック障害

仮に他のうつ病を患っている人と一緒の環境で治療しても、
トラウマを克服できることはあまり期待できず、
苦悩が増したり、別の人に作用して効果の出ないことが圧倒的に多いと言われています。

パニック障害と言えば、
命に影響を与える心的要素の疾病というのではなく、
慢性的になることもあり得ますが、
早い段階で理想的な治療を行いさえすれば、
元気になれる精神病であると教えられました。

「ほぼ全員が、
およそ4週間で強迫性障害を克服している実績があります。」
であるとか、
「たった10万円で克服確約!」
というふうなアピール記事も掲載されていることもあるようですが、
信じられますか?

如何なる精神病についても、
初期発見・投薬の効果的な活用での早い段階での治療により、
短期に正常化させることも夢ではないということはよく聞きますが、
パニック障害に関しても一緒だと言われます。

強迫性障害と言ったら、治療に行っている際は当たり前ですが、
回復に向けて歩みを進めている状況の中で、
係わりのある友人・知人のフォローが必要不可欠と断言できるのです。

対人恐怖症に陥ってしまったからといっても、
是が非でも医療機関に行って治療を受けなければ治らない、
という事実はなく、自分の家で治療をやる方だっているのです。

通常ならストレスと耳にすれば、
押しなべて心の不安定が原因のストレスであると類推することがほとんどなのですが、
それは自律神経失調症を治すという場合には邪魔になる考え方ですね。

誰がいつかかるか分からない病

私達、日本人の約2割の人が
「普通の人でも1度はうつ病に見舞われる」
と聞いている近頃ですが、
その内治療をやってもらっている方は思っているほど多くないようです。

正しく言うと、甲状腺機能障害とは考えられないのに予期不安で落ち込み、
ある程度の広場恐怖が表れているようなケースになると、
パニック障害と断定して、優先して治療をしなければなりません。

私の友人は、過去に仕事で背負ったトラウマの克服ができず、
常に身近にいる人の言動に敏感なタイプで、
自分の意向も遠慮なく申し述べることができず、
「悪いのは私です」
と謝ってしまうのが癖です。

会社の同僚は、暫く出社できず家に引きこもり、
自傷行為を繰り返していました。

誰が、何時、どんな原因で患ってしまうのかが、
原因は人それぞれで非常に難しい心の病です。

自律神経失調症になる元が「頚部にある」と判断されたケースでは、
整体治療や伸展体操、生活改善等で、
望んでいた結果が齎されている患者さんがたくさんいると聞きました。

適応障害の治療を行なう時にも、
薬剤を用いた治療として抗不安薬等々が取り入れられるはずですが、
どちらにしても対処療法でしかないので、
原因根絶治療だとは思えません。

適応障害とされるのは、優秀な精神治療次第で、
2~3か月で良化することが大多数で、
薬は一部分補足的に利用されます。

強迫性障害は、お笑い系の方とかJリーガーの中にも、
思い悩んでいる方達がかなりいるようで、
それぞれの体験談あるいは克服の裏技をウェブ上で目にすることも、
かなり多いですね。

何がしたくてあのようなことをしたのか、
どうしてあんな目に遭わなければならなかったのか、
何が原因でうつが発生したのかを書きだすのは、
うつ病克服に有益と言われています。

最後に

私の会社の後輩、妻の従妹がうつ病を患ってしまい、
最後には亡くなってしまいました。

本人、ご家族は辛い思いをする事も多いと思いますが、
絶対に自ら命を絶つような事は考えないで欲しいと思います。

身内ではない人が勝手な事を言うな、
と思われるかもしれませんが、
何もしてあげられなかった分、
周りの人で後悔をする人も居るのです。


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