子供の視力矯正にコンタクトレンズやレーシック手術ってどうなの?

子供の視力が悪くなったら、
あなたの家庭はどうしますか?

テレビゲームやスマートフォン、
3DSやスイッチなどのゲーム類も極力やらせないようにするなど、
対策をする事はあると思います。

でも、いくら対策を練ったところで、
視力が悪くなってしまったものは、
すぐに視力が回復することなんて、そうそうないですよね。

そうなってくると、二者選択となってしまいます。

■眼鏡(めがね)or コンタクトレンズ

このどちらか、ではないでしょうか?

では、子供の視力矯正のために、
「コンタクトレンズ」を使用するのに、
問題はないのでしょうか?

子供の年齢が低い場合、
もしくは生活習慣などによっても違いはあるのですが、
できることならば「コンタクトレンズ」は、避けた方がいいのですよ。

近年では、「コンタクトレンズ」というものは、
「眼鏡(めがね)」以上に進んでいて、
誰でも簡単に視力矯正ができるものと勘違いをしている人たちが多いのです。

ひと昔だったら、眼鏡は格好が悪いから、
絶対に眼鏡だけはしたくないという人も多かったのではないでしょうか?

そのため、眼鏡をかけたくないからといって、
「コンタクトレンズ」をあえて選択する人もいるのです。

でも、注意してくださいね。

「コンタクトレンズ」というものは、確かに便利になっていて、
生活の一部のなかに取り入れられている反面、
とても「危険」なものでもあるんですよ。

なぜかというと、おしゃれ用のカラーコンタクトで事故があったのです。

それは、どんな事故だったのかというと、
「おしゃれ用のカラーコンタクト」をしていて、
失明してしまったという話を聞いたことはありませんか?

実は、「おしゃれ用のカラーコンタクト」だけでなく、
医療用の「コンタクトレンズ」でも、
失明したり、眼病を患ったりするリスクが高いのです。

それはなぜかというと、
「コンタクトレンズ」を付け続けることによって、
眼の角膜が薄く
なってしまっていくのです。

あくまで、「コンタクトレンズ」は、
メーカーが推奨している使用法でしっかりと把握して、
正しく使用したとしても、
リスクやデメリットをまったく「ゼロ」にできるわけではないのです。

ましては、「コンタクトレンズ」をしっかりと洗浄しなかったり、
装着時間を守らなかったりすることによって、
いつ眼病を患ってもおかしくない状況となってしまうのです。

もしも、それでもお子さんに、
「コンタクトレンズ」を使わせようとするのであれば、
「眼鏡」と「コンタクトレンズ」を併用していったらどうでしょうか。

「コンタクトレンズ」をしなければならない状況だった場合には、
できるだけ「コンタクトレンズ」の使用時間は、
必要最低限の時間だけに留めておきましょう。

もしも、少しでも目に異常が感じたらならば、
すぐに眼科で診察をして診てもらったほうがいいです。

ひどくならないうちに、診療させてあげましょう。


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子供の視力でレーシックって安全なの?

イマドキは、視力を回復するために、
「レーシック手術」をする人も多くなってきましたね。

でも、本当に「レーシック手術」って、安全なのでしょうか?

ひと昔と比較してみると、
「レーシック手術」の安全性はとても安定してきたと思いますが・・・

それでも、たまにニュースで「レーシック手術」によって、
視力がまれにひどくなったとか耳にすることがあったりと、
「レーシック手術」に関していえば、
まだまだいろいろなことを言われています。

そもそもレーシック手術ってどんな事をするの?
という方もおられると思いますが、
レーシック手術とは、

エキシマレーザーというレーザー光線で角膜中央部分を削り、
角膜のカーブを変えて、近視などの屈折異常を矯正する手術です。

実際に私の周りであったことですが、
大人が「レーシック手術」によって、
視力が回復したことにとても感謝しておりました。

そしてある日、
「レーシック手術」を受けた人の子供も視力がめちゃくちゃ悪いから、
「レーシック手術」を受けさせたいといいだしたのです。

「ん・・・」

「レーシック手術」を子供にうけさせる?

そんなことできるのかなと思って、病院に確認してみました。

すると、そもそも子供は「レーシック手術」を受けることができません

という回答をもらいました。

クリニックによっても異なりますが、
一般的に「レーシック手術」を受ける場合は、
18歳未満(または、20歳未満)のかたは、
そもそも「レーシック手術」を受けられないことになっていたのです。

では、どうしてダメなのでしょうか?

それは、ふつうの子供の視力低下(近視)は、
生活習慣や食生活などが原因で起こることが多く、
症状がどんどんと進行していきます。

あなたが、子供の頃から近視だった人ならばよくわかると思うのですが・・・

もしも、初めて学校で行われる健康診断で
「近視」と診断されてしまったら、
その視力を保てるケースは、ほとんどがありません。

その「近視」に関していえば、
どんどんと「近視」が進行していくことが多いのです。

つまり、その時期に「レーシック手術」を行ったとしても、
「レーシック手術」後にも「近視」は進行していってしまうのです。

せっかく高いお金を払って「レーシック手術」を受けた手術代が、
無駄になってしまってまったく意味がないのです。

ならば、「レーシック手術」を受けて、また視力が悪くなったら、
「レーシック手術」を何度か受けたらいいんじゃないのと言う人もいますが?

「レーシック手術」を何度も行うことは、
あまりいいことではありません。

もしかしたら、あなたの体質などによっては、
「レーシック手術」の2度を受けられないこともあります。

ですから、「レーシック手術」は、
カラダの成長期が完全に終わってから検討してみた方がいいかもしれないのです。

納得、頂けましたでしょうか?


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