あがり症克服に腹式呼吸について調べてみました

あがり症で人前で話すのが苦手という方、
少なからずおられますよね。

私も以前はあがり症で、
人前で話をしたり、何かの発表をしなくてはならない、
というのが非常に苦痛でした。

今日は、若干の改善策について調べてみました。

あがり症を克服したい!

あがり症の人たちというのは、
人前にでていくと心臓がどきどきしていつものように振る舞ったり、
話したりすることが突然できなくなっていってしまうのです。

上記しましたが私も以前はかなりのあがり症でした。

あがり症の症状というのは、鼓動だけが早くなってしまうだけでなく、
たくさんの汗がでたり、顔が赤くなったりしていきます。

その他には、手足が震えたりもしていき、
人前に話すときに声がうわずってしまったりといろいろな症状が出てくるのです。

また、あがり症がひどい人になると「呼吸困難」という恐ろしいことにもなっていくこともあるので、
あがり症といっても、一概には甘くみることができないのです。

私の会社の同僚にも、改善の発表会で緊張のあまり「過呼吸」になってしまい、
倒れてしまった人がいました。

医務室で休んで大事になる事はありませんでしたが。

あがり症の症状には、
おもに「プレッシャーや緊張」、「心配ごとや不安なこと」
によって引き起こされているともいわれています。

あがり症に悩んでいる人たちの多くは、
あがり症を少しでも改善していき、
平常心で落ち着いて人前に出たいと思っているでしょう。


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お勧めのあがり症克服方法!

そんな、あがり症の人にオススメな方法があります。

それが、「腹式呼吸」と言われているものなのです。

「腹式呼吸」とは皆さんご存知とはおもいますが、
胸ではなくお腹で呼吸をする事です。

「腹式呼吸」をすることによって、
落ち着いてリラックスできていくので、
心に余裕を持つことができるのです。

そして、「緊張や心配ごと」、「不安なこと」
などを解消することができるために、
あがり症の改善にとてもよく効くといわれています。

「腹式呼吸」という言葉を聞いたことがある、
という人も多いのではないでしょうか?

では、「腹式呼吸」というのは、
実際にどんな呼吸法なのか知っていますか?

実は、あなたも何気に知らず知らずのうちに
「腹式呼吸」を行っていることを知っていましたか?

人は寝ているときや、リラックスしているときには、
「腹式呼吸」を自然に行っているといわれているのです。

ここで「腹式呼吸の方法」をご紹介しますね。

「腹式呼吸」とは、お腹を出したり、引っ込めたりして、
横隔膜を上下させて呼吸する呼吸法なのです。

参考までに、深呼吸のように肩を広げて行う呼吸方法は、
「胸式呼吸」と言われています。

「腹式呼吸の方法」

1.まずは、ゆっくりと口から息を吐いていきます。

体の中の空気をすべて、外に出すつもりでゆっくりと時間をかけて、
息を吐いていきましょう。

この時、お腹に手をあててお腹が徐々に引っ込んでいくようにしていけば、
問題はありません。

2.次に、息を吐ききったら、鼻から深く息を吸っていきましょう。

この時、お腹に手をあててお腹が膨らむように気をつけてください。

3.次に、口からゆっくりと息を吐いていきましょう。

このときのポイントですが、息を吸う時間の2倍くらいの時間をかけて、
ゆっくりとゆっくりと時間をかけて息を吐いていきましょう。

腹式呼吸というのは、息を吸って吐いていくのではなく
「息を吐いて吸う」ということを心がけていきましょう。

こうすることで、体から二酸化炭素を出していくので、
酸素を十分に取り入れることができていきます。

精神が不安定だったり、イライラしている時など、
焦っている時には呼吸が浅くなる傾向があります。

あがり症で不安定な気持になっているときも、
呼吸が浅くなる傾向があるので、
呼吸をコントロールし酸素を十分に取り入れることによって、
あがり症の症状を緩和することができてきます。

酸素を十分に取り入れることによって、
リラックスすることを手助けする
「腹式呼吸マスター」を行って、
あがり症を克服していきましょう。

腹式呼吸方法は、慣れれば誰でも簡単にできる呼吸方法です。

毎日、10~20分の腹式呼吸をし、
日頃から習慣づけることによって、
リラックスした状態をつくることができていきます。

腹式呼吸を取り入れることにより、リラックスして心に余裕を持って、
あがり症を改善させていきましょう。          


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