あがり症度数チェックとあがり症の薬

あなたは本当にあがり症なのでしょうか?

多少の緊張は普通の人であれば誰でもするものですよね?
あがり症の度数チェックを記事にしてみました。

後半はあがり症の薬について書いています。

あがり症度チェック

いままでに、あなたが自分はもしかしたら、
「あがり症」なのではと疑問に思ったことはありませんか?

自分では、いままで会議などで文章を読む時に途中でどもったりしてしまうので、
すっかりあがり症だと思っていても、
実際には、「あがり症のチェック」をすることによって、
そうではなかったこともしばしばあります。

それは、あなたが、自分勝手に「あがり症」だと思い込んでいるだけで、
あがってしまう人がたいはんなのです。

そこで、簡単にできる「あがり症度のチェック」を行ってみたいと思います。

その前に、大きく深呼吸して、リラックスしてください。

いいですか、それでは始めます。

まずは、大勢の人の中に、
あなたがいるシュチュエーションをイメージしてみてください。

□そのときに、あなたの名前を呼ばれても、すぐには返事が出来ない
□大勢の中で、歩き出すと手と足がいっしょにそろっていってしまう
□行列で、前の方にいくとふらついてしまう

次にいきます。

あなたが、人と話すときの自分を思い描いてください。

□人まえで話すときに、体がこわばってしまう
□人まえで話すときに、声が震えたり上ずったりしてしまう
□人まえで話すときに、早口になったりしてしまう
□人まえで話すときに、逆に言葉が出なかったりしてしまう
□人まえで話すときに、思ってもいない言葉が出でしまう
□人まえで話すときに、思っていることが言えなくなってしまう

あともう少しになります。

頑張ってください。

では、誰か特定の人物(あなたが緊張を覚える人物)と対面しているときはどうでしょうか?

□人前に立つと、相手の顔を直視できなくなってしまう
□人前に立つと、赤面してしまう、または顔が青ざめてしまう

最後の質問になります。

さまざまなシュチュエーションでこういったことはありませんか?

□たくさんの冷や汗が出てくることがある
□自分の心臓の音が気になってしまう
□すぐにのどが乾いてしまう
□腕組みした腕に力が入ってしまう
□膝が震えてしまう
□涙が出てしまう
□無意識のうちに、体の一部を触る癖がある

たくさんいろいろなものがありましたが、
これらのひとつでも該当するものがあれば、
あなたは、あがり症の可能性があります。

でも、心配しないでください。

一つ二つならば、そんなに気にするほどではありませんので!

ただし、あなたに該当するものが多ければ多いほど、
あがり症度は高くなっていきますので、気を付けてください。


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あがり症を克服する薬はあるの?

「あがり症」は、心理的な要因が原因であがり症になってしまうことが多いのです。

その代表といってもいいのが、
人前であがってしまう症状の事を意味します。

では、あがり症を薬で緩和することは、
可能なのでしょうか?

あがり症の薬として有名なのが、
『インデラル』という心臓病の薬を処方する病院はたくさんあるようです。

この『インデラル』という、あがり症の薬としても使われる薬なのですが、
βブロッカーと呼ばれる種類の薬で、
もちろん安全性が保障されている薬になります。

このあがり症の薬『インデラル』ですが、
この『インデラル』を服用することによって、
あがり症の症状を緩和することができると言われています。

あがり症の薬を服用することによって、
あがり症の症状としていちばん多い、
心拍数の上昇を防ぐことができるのです。

その他、あがり症の症状として、
声が震えてしまうということがありますが、
声が震えてしまうという症状も、
あがり症の薬を服用することにより緩和ができるのです。

その他に、呼吸を安定させたり、
冷や汗をかきやすいあがり症の人の発汗をおさえるなどの作用も、
あがり症の薬を服用することにより改善されていきます。

また、「デプロメール」という薬なども、
あがり症の薬として処方されることがとても多いようです。

しかし、あがり症というもの事態は、
じっさいには病気ではないので、
あがり症の薬として処方されている薬も実は
「あがり症の症状に効果的だ」というだけで、
じっさいには、
「あがり症の薬」として処方されているわけではないのです。

みなさんこの事実を知っていましたか?

あがり症は、心理的な要因が原因でなってしまうことが多い症状なのです。

そのため、そういったあがり症の症状がでやすい場面などで、
精神的にも緊張しないようにするために処方される薬が、
あがり症の薬というわけなのです。

あがり症の薬として、処方される薬の効果は、
精神安定の効果と同じものと思っていただければ、
わかりやすいのではないでしょうか。

あがり症とは、あがり症の症状がでる場所に慣れていないために起こることがあるのです。

そのため、あがり症の薬を服用することにより、
徐々にそのあがり症の症状が出やすい場所に慣れていき、
そのことにより、あがり症の薬がなくなっても、
場慣れしているので、
あがり症の症状が出なくなるということになっていくのです。

また、あがり症の薬として出される薬のうちのほとんどは、
依存性や副作用も少ない薬であることがとても多いのです。

また、「うつ病」などの治療の際に処方される薬も同様に、
あがり症の薬として処方されることも多いようですよ。

いずれにしても、あがり症というものは病気ではないので、
訓練することによって徐々に克服することが可能な症状だ、
ということを念頭においてください。

注意点として、あがり症の薬として処方される薬なのですが、
依存性や副作用は、ほとんどないとされていますが、
やはり薬には違いがないので、
しっかりと医師の処方や注意を守ってから薬の服用をすることが大事です。

しっかりと、決められた量を守ってください。


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