我が家のアスファルトのひび割れ補修 DIY 以外に簡単!

10数年前に施工した我が家のアスファルト舗装がひび割れてしいました。

というより数年前から亀裂が入っていたのだが、
徐々ひび割れの幅が広がってきているようだ。

元々雪国(冬は道が凍る位)の為、亀裂に入った水分が凍り、
亀裂は広がるばかりです。

どうにか素人でも補修できないものかと思っていたところ、
アスファルト補修パッチなるものを発見しました。

その名も、
”アスファルト用セメント補修材 散水パッチ”


MATERAN 散水パッチ 4kg (1袋入)(品番:NO76107)『1166300』

ひび割れに撒いて水をかけるだけで固まるという優れものでした。

アスファルトのひび割れ補修というと、自分の勝手な想像で、
ひび割れに補修用の何かを詰め込んでバーナーで溶かして、
平らに踏み固める、的なちょっと素人には面倒?

と思っていましたが、この商品、”乾燥した砂”の様な感じで、
撒いて水をかけるのみで良いとの事なので早速購入!

アスファルトの亀裂補修(実践)

青い線の部分が、5mm~20mm位の亀裂が入ってしまった部分です。
元々アスファルト施工時の継ぎ目部分だったと思います。
大凡全長10m程

亀裂の部分には、長い間ほったらかしてあったので土が詰まっていて、
雑草が生えている部分もありました。

スクレーパーなどで入り込んだ土を取り除きます。
この時、散水用のホースで水をかけながら作業すると楽ではないかと思います。(私はホースがなかったので全てスクレーパーで書きだしました)

深さ2~3cmの溝が出来たらそこに
”アスファルト用セメント補修材 散水パッチ”
を入れていきます。

平らにならして、後はジョウロなどで水をかけてあげるだけです。

アスファルト亀裂補修後

硬化時間は30分~60分のようですが、私は一晩放置しました。
次の日の朝にはカチカチに固まっていました。

素人が補修をするには簡単で、きれいに仕上がると思います。
私自身、あまりに簡単に施工でき、
仕上がりも素人の割には満足のいくものだったので、
思わず記事にしてしまいました。

アスファルトに大きく開いてしまった穴にはうまく施工できるのかわからないのですが、
亀裂には全く問題なく施工できます。

亀裂の入ったアスファルトを放置すると、
そこから割れが進行してしまうので、
そうなる前に一度試してみる価値のある商品だと思います。

4袋買ったら1袋弱余ったので、他の亀裂も埋めてみました。


MATERAN 散水パッチ 4kg (1袋入)(品番:NO76107)『1166300』


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