NS-1 メットインのキーシリンダー新品に交換(DIO用使用)

先日、NS-1のメインキーシリンダーをDIO用に交換したのですが、
今回は、その時についてきたメットイン用のキーシリンダーを取り付けてみました。

これも、簡単にポン付けは出来ませんでした。
もし、やってみよう!という方がいれば、
参考になればと思います。

使ったのは前回メインキーシリンダーを購入したときに3点セットだったのでこの中のメットイン用。


hunter(ハンター) ディオ ディオチェスタ ディオzx af34 af35キーシリンダーセット 17126

メインキーシリンダー交換の記事はこちら


https://n-yoshi.com/ns-1-1/

メットイン用キーシリンダー取り外し

いやー、ボロいです!
このシリンダー、新しい方のキーでも開いてしまう!
多分、マイナスドライバーでも開くと思う。

キーシリンダーもボロいがステーもボロい!
これでも曲がっていたのを修正しています(汗)

まずは右側からビスを一つ取り外します。

プラスドライバーでもスパナでも取り外せるネジでついていました。

続いてプラスネジ2本を外すとワイヤーを固定しているプレートが外れます。

青丸の元々のキーシリンダー(ワイヤーを止めるところ)、
赤丸がDIO用、ほぼ寸法一緒♬

ここで問題発生!

シリンダーの回転を防ぐためのキー加工されている位置を、
元のキーシリンダーと見比べてみると、
キーの位置を合わせると、ワイヤーをひっかけるところの位置が、
90度ずれてしまう!!

始めは、”大丈夫”と自分に言い聞かせ、
そのままつけてみましたが、
ワイヤーが突っ張ってしまい、
メットインが閉じられない!!
(カチャって固定されずに開いてしまいました)

なんとかならないかと思い、
とりあえずワイヤーを引っかける白い樹脂を外してみました。
(割ピンを抜けば引き抜けます)

90度回して取り付けできないか見たところ、
シリンダーのシャフト部分と樹脂の部分にD カットがしてあり、
90度回せない!
まぁ、普通そうですよね!

でも、そんな事で諦めるわけがない!

加工

シリンダーのシャフトをサンダーでDカットしていく。

赤線の面が今回Dカットした面です。

見えにくいですが、赤丸の所に割ピンを入れる穴を開けてあります。

矢印方向が本来開いていた穴なので90度ずらしています。

これをシリンダーにセットして割ピンを入れれば完成!

これを車体にセットすれば、

完璧!!

一つのキーで、エンジンもかける事も、メットインを開ける事も出来るようになります!!

見た目も良くなり満足!

NS-1乗りで、キーがバラバラで面倒くさい!
という方、ぜひ試してみて下さい!!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます!

次は何を記事にしようかな。